ドイツ エルツ地方に伝わるくるみ割り人形を施した、ランプ付きの木製オブジェ(置き物)です。
- サイズ: 約H18(サンタ)/23.5(ツリー) × 約W18.5 × 約D12.5cm
※素人採寸です。
ご覧いただきありがとうございます。
15年以上前にドイツのザイフェン村で購入しました。
今ではなかなか見受けられない希少品です。
サンタクロースがくるみ割り人形になっており、ランプとツリーはスイッチをONにするとほのかに点灯します(画像2枚目参照)。
シーズンに数回飾りましたが、ほぼ購入時の箱のまま保管していました。
できる限り画像に収めたつもりですが、微細な傷など見落としがあるかもしれません。
自宅保管にご理解のある方のご検討をよろしくお願いいたします。
※ランプを灯す場合は別途〈単3電池×2〉が必要です。
画像19枚目の電池は付属しておりません。
※こちらは日本の固いくるみを割る事はできません。
装飾品としてお求めください。
また、エルツ山地の木のおもちゃは伝統を守り昔ながらの接着剤を最低限の量で使用しています。接着力が弱いため、少しの衝撃でパーツが取れてしまう事もあるかと思います。その際は木工用ボンドで修復をお願いいたします。
こちらは修復歴はありません。
専用箱は年季が入っていますが、保護梱包してお送りいたします。
【くるみ割り人形】
19世紀後半よりエルツ地方で作られるようになりました。
テコの原理を利用して口の中でナッツを割る仕組みです。特にクリスマスシーズンにはデコレーションとして飾られ親しまれています。
チャイコフスキーのバレエでも有名です。
【Richard Glasser リヒャルト グレーザー(ドイツ)】
1932年にドイツのエルツ山地のクリスマス村・ザイフェンで設立された、ウルブリヒト社と並ぶ大きなメーカーです。
ザイフェンのメインストリートに3階建てのショップと工房を持ち、「エルツ地方伝統の作り方・ものづくりへの向き合い方を崩さず誰が見ても可愛らしいデザイン」をこだわりの理念に置いています。
くるみ割り人形では「Tradition und form(伝統と形式)」賞を一度ならず受賞しています。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##季節・年中行事##クリスマス